日本の在り方と進むべき道

科学技術の進化は地上の距離をなくし、経済活動は地球の隅々にまで及んでいます。
もはや世界各国は様々な面で密接につながった人類共同社会となっています。

これからも人類共同社会化が進む中で、日本国と日本人はどうあるべきでしょうか。

何千年と日本列島の中で歴史を重ねてきた日本人です。
地球が人類共同社会であるなら、そこには「人間としての生き方」がどの人間にもあるべきです。
人間は人としての教育を受け、すべての行為の根底に道義という意識がなければならないのです。


人類がかかえる人種、宗教、貧困、経済格差、紛争、戦争などの問題を解決するには「人間としての成長」を重視する道義的な考え方が必要です。

世界人類がより良く発展することを希求するとき、日本は立派な素晴らしい国家になり、世界各国のモデル国になるべきです。

人類の歴史を見ても、現在の世界各国の中では日本が一番それにふさわしい国家になる可能性を持っています。
そのためには、日本国と日本人の良さが世界各国や多くの人々に自然と取り入れられるよう、日本が成長しなければなりません。

そうなることが世界人類の発展に日本が貢献することであり、21世紀における日本の役割です。


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